院長ブログ

2015.11.25更新

歯医者ガイドへ次の3項のコラムを投稿致しました。

 

入れ歯についてよくある質問のまとめ(初級編)

(H27年10月28日投稿)※内容は次の通りです

義歯入れ歯

A 患者様の入れ歯に対する悩み

B 入れ歯の種類について

C 自費の入れ歯で実現できること(お薦めは金属床)

D どれほど硬い物まで食べられるようになるか

E 作った入れ歯を長持させるために行った方が良いこと

F 作成する入れ歯のポイントなど記載しておりますので

 詳しくは歯医者ガイドをご覧下さい

 

生活習慣で意識して欲しい虫歯の予防方法

(H27年11月19日投稿)※中学生向け

予防歯科

A スウェーデンと日本の予防に対する考え方の違いについて

B スウェーデンの歯科医院ではどのような予防歯科を行なって

 いるのか

C 患者様が自宅で行える虫歯、歯周病予防

D 気をつけるべき生活習慣

E 患者様が身につけてしまう虫歯や歯周病に関して間違った常識

F お子さんが虫歯ならないために母親が身につけておくべきこと

G 何故予防歯科を推進しているのか

 

審美歯科 ~審美歯科の素材(種類)について解説(中級編)~

(H27年11月24日投稿)

A 素材の選択肢とそれぞれのメリット、デメリットについて

 ⑴硬質レジン ⑵ハイブリッドセラミック(エステニア) 

 ⑶メタルセラミックス ⑷オールセラミックス 

 ⑸ジルコニア、セラミック

B 銀歯のメリット、デメリット

C 見た目以外にメリットがあるのか

D おすすめしたい方

E 医院によって審美治療に違いがあるのか

F 審美治療の成功はどのような状態か

G まとめ

 

詳しくは歯医者ガイドのニュース、記事をご覧下さい。

投稿者: 田上歯科医院

2015.11.25更新

H27年10月9日審美歯科及び義歯入れ歯の動画が完成して熊本初見参です。

まだ県内どこの歯科医院も導入されていないのでYahoo及びGoogle検索エンジンにて今後の動向が気になって行きますが、しばらくして上位進出が期待されるところです。

①医院案内②院長挨拶③審美歯科④義歯入れ歯⑤義歯製作風景の5つです。

特に⑤義歯製作は院長自ら製作のところをテロップにて説明しております。

投稿者: 田上歯科医院

2015.11.25更新

このたびGENOVA福岡支店・神崎支店長の推薦を頂き日本医院開業コンサルタント協会の厳正なる審査の結果、H27年10月2日『日本の歯科100選』に認定され『認定証』が送付されました。

GENOVA東京本社の髙崎様のご指導により充実した紙面に仕上がりました。

この栄誉ある選考を基にふさわしい自分になれる様に精進して頑張りたいと思います。

投稿者: 田上歯科医院

2015.10.22更新

H27年10月21日㈬19:45~20:45熊本市歯科医師会東部4支部歯科臨床セミナーが東部市民センターA室において開催されました。株式会社松風福岡営業所の島田様を講師にお招きしてテーマが「オフィスホワイトニングについて」と題してご講演頂きとても有意義で為になり即診療に結びつく研修会でした。『松風ハイライト』の説明をスライドを使ってわかりやすくご説明頂き、オフィスの場合は患者様に対して余りに過度の期待をいだかせない事(漂白の限界、個人差の大小)と、後戻りがある事を認識させるという事と、ホームにおいても本人に必ずやり方を守らせる事と効果が出るのに時間がかかるのをしっかり伝えておく事が重要でトラブルの少ないホワイトニングになるものと思います。私も貴重な研修会によって学んだものを臨床にいかせていければと痛感致しました。

投稿者: 田上歯科医院

2015.06.24更新

当院では、義歯・入れ歯の製作・装着及び義歯の修理にも力を入れてやっておりますので、ご遠慮なくお気軽にご相談ください!!

 

●義歯の修理にも色々ありますので、ご説明致します。例えば、

★★総義歯(総入れ歯):

 ①床破損《ピンク色の床部分に亀裂(ひびがはいること)や破損(部分的に割れたり完全に割れたりすること)が生じること》

 ②人工歯の破損(歯自体が割れること)や脱落(はずれて脱けること)

★★局部義歯(部分入れ歯)

 ①床破損

 ②人工歯の破損や脱落

 ③釣の破損(クラスㇷ゚といって金属の止め金みたいなバネが折れて)義歯の維持ができなくなります。

 

その他の修理にも応じて患者様がしっかり噛めるようになって、より良いデンチャーライフを楽しんでいただければ幸いです。

投稿者: 田上歯科医院

2015.06.22更新

H27年6月20日(土)18:00~19:15ホテル日航熊本にてH26年度福岡歯科大学・大阿蘇会(熊本県同窓会)総会・学術講演会が開催されました。

講師は福岡歯科大学成長小児歯科学教授尾崎正雄先生(福歯大3期生)で『小児の咬合誘導の基礎』というテーマでスライドを用いて学内の診療体系や診療理念等をわかりやすく説明して頂きました。

当講座は1973年(s48年)に西日本地区において初めて小児歯科教室として開講し当時は「齲蝕の洪水」といわれ予約1年待ちの時代でしたが次第に齲蝕の減少に伴い患者様のジャンルが変化し不正咬合の改善や外科的処置(歯の外傷、過剰歯摘出)を希望して来院されるケースが多くなってきて、最近の診療は矯正科と相互理解によって共有する診療体系をとっているそうです。

歯科用CTを利用して過剰歯の摘出も永久歯が萌出する前に行った方が永久歯胚に影響を与えるリスクが少ないそうです。又、口腔機能が異常の者も多く機能訓練が必要な場合もあるそうです。

小児の不正咬合で一番多いのは『叢生』なので特に前歯部叢生の治療法を説明して頂き、どの時期にどの部位を抜歯するかによって歯列及び後続永久歯に及ぼす影響がある難しい症例を学んでいきたいと思います。

乳歯及び永久歯の欠損に伴う義歯・入れ歯に結びつく症例を求めて探究したいと感じました。

投稿者: 田上歯科医院

2015.06.15更新

H27年6月14日(日)10時~15時・熊本県歯科医師会館にて日本歯科麻酔学会共催バイタル・サインセミナーが開催されました。

講師は長崎大学大学院歯科麻酔学教授・鮎瀬卓郎先生で日常臨床における経験談を解かりやすく説明していただきました。

医療安全対策の注意点・高齢者の歯科治療上の注意点・バイタルサインの理解(モニターの利点)・緊急薬剤の理解等私達臨床医が日頃から安心・安全・快適な歯科治療の実現のための心得を疎かにせず日々研鑽に精進すべきだと感じました。特にバイタル・サイン(血圧・体温・呼吸・脈拍・(意識レベル)の基本的な測定法を充分にマスターして緊急時を想定して診療に取り組む姿勢が大事だと思いました。

モニタリングにおいて狭心症・無症候性心筋虚血・心筋梗塞・過換気症候群等の鑑別診断ができるDrになれば良いなーと痛感致しました。

投稿者: 田上歯科医院

2015.05.06更新

よろしくお願い致します!

投稿者: 田上歯科医院

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