院長ブログ

2015.06.24更新

当院では、義歯・入れ歯の製作・装着及び義歯の修理にも力を入れてやっておりますので、ご遠慮なくお気軽にご相談ください!!

 

●義歯の修理にも色々ありますので、ご説明致します。例えば、

★★総義歯(総入れ歯):

 ①床破損《ピンク色の床部分に亀裂(ひびがはいること)や破損(部分的に割れたり完全に割れたりすること)が生じること》

 ②人工歯の破損(歯自体が割れること)や脱落(はずれて脱けること)

★★局部義歯(部分入れ歯)

 ①床破損

 ②人工歯の破損や脱落

 ③釣の破損(クラスㇷ゚といって金属の止め金みたいなバネが折れて)義歯の維持ができなくなります。

 

その他の修理にも応じて患者様がしっかり噛めるようになって、より良いデンチャーライフを楽しんでいただければ幸いです。

投稿者: 田上歯科医院

2015.06.22更新

H27年6月20日(土)18:00~19:15ホテル日航熊本にてH26年度福岡歯科大学・大阿蘇会(熊本県同窓会)総会・学術講演会が開催されました。

講師は福岡歯科大学成長小児歯科学教授尾崎正雄先生(福歯大3期生)で『小児の咬合誘導の基礎』というテーマでスライドを用いて学内の診療体系や診療理念等をわかりやすく説明して頂きました。

当講座は1973年(s48年)に西日本地区において初めて小児歯科教室として開講し当時は「齲蝕の洪水」といわれ予約1年待ちの時代でしたが次第に齲蝕の減少に伴い患者様のジャンルが変化し不正咬合の改善や外科的処置(歯の外傷、過剰歯摘出)を希望して来院されるケースが多くなってきて、最近の診療は矯正科と相互理解によって共有する診療体系をとっているそうです。

歯科用CTを利用して過剰歯の摘出も永久歯が萌出する前に行った方が永久歯胚に影響を与えるリスクが少ないそうです。又、口腔機能が異常の者も多く機能訓練が必要な場合もあるそうです。

小児の不正咬合で一番多いのは『叢生』なので特に前歯部叢生の治療法を説明して頂き、どの時期にどの部位を抜歯するかによって歯列及び後続永久歯に及ぼす影響がある難しい症例を学んでいきたいと思います。

乳歯及び永久歯の欠損に伴う義歯・入れ歯に結びつく症例を求めて探究したいと感じました。

投稿者: 田上歯科医院

2015.06.22更新

H27年6月20日(土)18:00~19:15ホテル日航熊本にてH26年度福岡歯科大学・大阿蘇会(熊本県同窓会)総会・学術講演会が開催されました。

講師は福岡歯科大学成長小児歯科学教授尾崎正雄先生(福歯大3期生)で『小児の咬合誘導の基礎』というテーマでスライドを用いて学内の診療体系や診療理念等をわかりやすく説明して頂きました。

当講座は1973年(s48年)に西日本地区において初めて小児歯科教室として開講し当時は「齲蝕の洪水」といわれ予約1年待ちの時代でしたが次第に齲蝕の減少に伴い患者様のジャンルが変化し不正咬合の改善や外科的処置(歯の外傷、過剰歯摘出)を希望して来院されるケースが多くなってきて、最近の診療は矯正科と相互理解によって共有する診療体系をとっているそうです。

歯科用CTを利用して過剰歯の摘出も永久歯が萌出する前に行った方が永久歯胚に影響を与えるリスクが少ないそうです。又、口腔機能が異常の者も多く機能訓練が必要な場合もあるそうです。

小児の不正咬合で一番多いのは『叢生』なので特に前歯部叢生の治療法を説明して頂き、どの時期にどの部位を抜歯するかによって歯列及び後続永久歯に及ぼす影響がある難しい症例を学んでいきたいと思います。

乳歯及び永久歯の欠損に伴う義歯・入れ歯に結びつく症例を求めて探究したいと感じました。

投稿者: 田上歯科医院

2015.06.15更新

H27年6月14日(日)10時~15時・熊本県歯科医師会館にて日本歯科麻酔学会共催バイタル・サインセミナーが開催されました。

講師は長崎大学大学院歯科麻酔学教授・鮎瀬卓郎先生で日常臨床における経験談を解かりやすく説明していただきました。

医療安全対策の注意点・高齢者の歯科治療上の注意点・バイタルサインの理解(モニターの利点)・緊急薬剤の理解等私達臨床医が日頃から安心・安全・快適な歯科治療の実現のための心得を疎かにせず日々研鑽に精進すべきだと感じました。特にバイタル・サイン(血圧・体温・呼吸・脈拍・(意識レベル)の基本的な測定法を充分にマスターして緊急時を想定して診療に取り組む姿勢が大事だと思いました。

モニタリングにおいて狭心症・無症候性心筋虚血・心筋梗塞・過換気症候群等の鑑別診断ができるDrになれば良いなーと痛感致しました。

投稿者: 田上歯科医院

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